ジョージ・ウェア
名 ジョージ・マネー・オポング・ウスマン・ウェア
愛称 リベリアの怪人
ラテン文字 George WEAH
国籍 リベリア
生年月日 1966年10月1日
出身地 モンロビア
身長 185cm
体重 82kg
バロンドールの規定が改定されて最初の年である1995年にFIFA最優秀選手と欧州最優秀選手、最後に自身3度目(89年、94年、95年)となるアフリカ年間最優秀選手賞と、この年の個人タイトルを総なめにした。ゴールキーパーを含めたほとんどのポジションをこなす。高い身体能力とゴール決定力を誇り、ACミラン時代のラツィオ戦では一人スルーパスからゴールを決めたことも有名。また、96~97シーズンの開幕戦で自陣ペナルティエリア付近から約80メートルを相手ゴール前まで単独でドリブル突破した上でゴールを決めた際、翌日の地元紙は「サンシーロにUFO出現」の見出しを掲げた。
サッカー選手引退後、アメリカのフロリダ州とニューヨークで妻子と共に暮らしていたが、2005年、リベリアの大統領候補として立候補しリベリアに帰るも、元世界銀行職員、国連開発計画アフリカ局長で“鉄の女”とも言われるエレン・ジョンソン・サーリーフに僅差で敗れた。
2008年1月から日本の福島県社会人リーグ3部西のバリエンテ郡山の総監督に就任している。